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  • 2015.08.15 Saturday
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真夏の鎌倉ゆうゆう散歩に行ってきました

PAP_0310.JPG
毎月2回、『旅うらら』というフリーペーパーを、江ノ島鎌倉方面の駅舎に設置してあるラックに納品してくるお仕事があります。

ゆうが夏休みに入っている14日、息子の運転で、サポート役として出かけました。

藤沢駅から鎌倉駅まで、江ノ電と小田急の主要駅を巡回して、『旅うらら』をラックに収めていきます。

前日、クライアント様の担当者にメールで、
「バカンス渋滞覚悟で、行ってきます。」

と送信したところ、
「海岸通りは悲惨な渋滞なので、遠回りだけど内陸部がお薦めです。」

とのアドバイスをいただいたので、内陸部のニュールートをチャレンジしました。

この作戦が大当たり。

午後2時までに、全ての配達を完了したのです。

北鎌倉駅近くに、鎌倉5山の名刹、円覚寺がありました。
実は、私の家に、慈雲老師の揮毫による書がありまして、いつか必ず訪れようと、車窓から決心したのでした。

小学校が夏休みで、手伝いと社会勉強を兼ねて連れて行った4年生の孫へのご褒美に、
新江ノ島水族館に立ち寄ってから、帰途につきました。

帰宅したのは7時を回っていて、古希の老人には過酷なツアーだったけど、楽しみながらはたらく、
『鎌倉ゆうゆう散歩』
は、かくして無事に夢魔行満したのでした。

インターハイかぁ。もう52年前の思い出だね。

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高校生の夏の全国大会が真っ盛りです。
野球も始まるし。
私も52年前に、全国大会(インターハイ)に出場したことがあるんです。

陸上競技の走り高跳びで、新潟市の大会に出場しました。証拠写真があります。ゼッケン773が私です。

記録は1m85cm跳んだのです。

入賞は逃したけど、貴重な青春時代の思い出です。
同年代で日大三島から出場した、室伏重信選手は、ハンマー投げと砲丸投げで、全国優勝しました。

学校は隣り同士だったけど、彼は超有名アスリート。

2年後の東京オリンピックにも出場したのでした。

彼の息子の広治君もアスリート。

私は孫たちに望みを繋いでいるところです。。。。。

菊池雅章さんが亡くなった。青春の思い出。

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私がまだ学生だったころ、モダンジャズに惹かれていて、東京産経ホールでの、ソニーロリンズのライブに出かけたことがありました。
1968年だったと思います。

ナマの大迫力の演奏にすっかり魅了されてしまいましたねえ。

その時の、一番のお気に入りの曲が、『セントトーマス』なんです。

昨年5月にコーストFM局で沼津市長と対談した時に、間奏曲として流していただいた、あの名曲なんです!

生涯で最も記憶に残る音楽シーンでした。

実はその時のセッションで、日本人プレイヤーが、ピアノで参加していました。

「菊池」という名前は、かすかに覚えていましたが、つい先日、新聞記事で、その菊池さんが亡くなったことを知らされました!

確かに、あの時の菊池さんに間違いありません。

懐かしさにしばし茫然としてしまいましたねえ。

我が青春の一ページの記憶です。

菊池さんのご冥福を心よりお祈りしたひと時でした。
合掌

土用の丑の日、みんなでウナギなど『ランチの会』を楽しみました。

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7月24日は土用の丑の日です。

ゆうのみんなでウナギを食べましたよ。
ウナギが苦手な人は、うどんなど、楽しみました。

どころで、ブログをしばらくお休みしてしまって、申し訳ありませんでした。

いつもブログアップするのに、携帯電話からしかしてなくて、その携帯電話をスマホに変えたりしたもんだから、悪戦苦闘の連続でした。

ようやくイロハまでわかってきて、ここに至った次第です。

変えなきゃよかった。。。。。

ウナギを美味しく食べたので、気分一新してがんばります!
引き続きよろしくお願いいたします。

《カフェベローチェ》の初夏向けポスター・カウンターメニュー類の仕分け発送作業始まる

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ウィサポートゆうの受託作業の中でも、全国に約200店舗を展開している、
《カフェベローチェ》の、初夏向けメニュー類のポスター発送作業は、涼味と食欲を感じさせてくれるので、いつも楽しみながらさせていただいています。

今回のセット内容は、ご覧のようなバナーをはじめ、B2サイズの大ポスター、カウンターメニュー、
A5サイズのポップなどの5点をセットして段ボールに入れ、発送伝票を貼り付けて出荷するものです。


店舗によってセット内容が異なるので、集中力が求められます。

6月1日から、全店舗でデビューするこれらの販促グッズですが、お店で『お茶したい』気分にさせられます。

残念ながら静岡県内にはまだ出店してないので、味わうには小田原市まで出かけなければなりません。
ゆうのみんなに、小田原までお茶しに出かけるかい?と聞いたら、全員が、「行きたい、行きたい、連れてって〜」の大合唱。
みんなを連れてく前に、私も上京した折りにでも、是非ともお茶したいものですね。

でも、“独りお茶”じゃあ寂しいかなあ。

これがその掲示物です。

150514_1432~010001.jpg
ゆうのエコスポットに新たに掲示された、「エサをまかないで」看板です。

動物愛護の観点からすると、エサをまいている方を責めるのも気が引けますが、やはり場所や環境を選んで動物愛護をしていただきたいものです。

その方の姿を目撃するようなことがあったら、穏便にていねいに、ノラ猫が住み着いては困ることをお伝えしようと思っています。

―良いことをしているから“善”
―いけないことをしているから“悪”

そういう単純明快な図式ではいかないんです、人生は。

右手で善を行っていても、そのことを左手に知らせない―

例えいけないことを
見聞きしても、あからさまに見咎めない―


エコスポットで日々起きていることで、善意にあふれて、たいへん協力して下さっているサポーター
に混じって、あきらかに家庭で処理すべきビンを持ち込んだり、ノラ猫にエサを与えているような方もいらっしゃいます。

『善を求めるに於いては、多少の悪をも飲み込まなければいけない、』
わたしの自戒のモットーです。


ちょっと理屈っぽくなってしまいました。

エサを撒く人にも、どうか私たちの願いが届きますように―。

「ゆうの環境活動委員会」で、エコスポットの清掃にいそしむ

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毎月1回、ウィサポートゆうでは「環境活動委員会」の定例会を開催しています。

その日は午前中で作業は終了して、委員以外の人は帰宅します。午後の委員会ですが、前半はミーティングをし、後半は実践活動を行っています。

ミーティングでは、1ヶ月間のリサイクル品の収集数値と、収益金の発表をしたり、気がついた改善点などを皆が発言したりします。

『みんなの手本にならない人は、環境委員にはなれない。』


と、常日ごろから言い続けているので、たどたどしいけど皆が意見を発言するんです。

これからも、
「一歩を踏み出す勇気」を見守っていきます。

確実にみんなが成長している手応えを感じているのです。

ミーティングのあとは、リサイクル品の集積スポットである、【ゆうのエコスポット】周辺の徹底清掃です。
「アルミ缶回収機」の中の回収ボックスは特に入念に洗浄などして、清潔さをいつも保つようにしています。

各種掲示板が取り付けられていますが、前回の委員会の折に掲示物のリニューアルをしてあるので、すっかりキレイになっています。
このリニューアルに、ゆうの卒業生であるSさんがデザイン画を制作してくれていて、そのセンスに驚嘆しているのですよ。

Sさん、いつもありがとう!

一つだけ頭が痛いことがあります。

このエリア付近に出没しているノラ猫に、密かにエサを与えているご婦人がいる、との目撃者がいて、ノラ猫が退散しないんです。

Sさんに、「動物のエサをまかないでください」
という掲示物も作ってもらって取り付けてあるんだけど、今のところ効果がありません。

とにかく、ゆうの環境活動委員会はダイナミックに活動中で〜す。

「片岡珠子生誕110年展覧会」が来月名古屋市であります!

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私の大好きな画家である、片岡珠子さんの作品展が来月、名古屋市の愛知県美術館で開催されるそうです。

珠子さんの作品が、“三度の飯より好き”な私は、作品展がどこかの美術館で開催されていないかどうか、気がかりでなりません。

静岡新聞で毎週木曜日に、美術館情報が掲載されていて、欠かさずチェックしています。

また、NHKの『日曜美術館』も欠かさず見ています。

そしてそして、ついに開催情報をゲットできました。

待ち遠しい6月12日の名古屋行きです。

待ってて、珠子さん!

鎌倉の名薫を仏前にお供えしました

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古都鎌倉方面の駅舎へと、フリーペーパー『旅うらら鎌倉版』を納品するツアーを、毎月2回、クライアント様の依頼にて実施しています。

冬場の納品ツアーは、寒さでたいへんな面もありましたが、初夏の古都鎌倉はいよいよ観光のトップシーズン到来で、人出も多くなってきています。

駅舎の専用ラックスタンドに旅うららを600部、棚入れしてくるのですが、ラックはカラになっていて、人気ぶりがわかります。

残部があるとちょっとガッカリですが、カラになっていると大いにやる気が沸いてきます。

来週末にはまた納品ツアーがあります。


ところで、旅うららで気になるお店があったので、寄って、商品を購入してきました。

お線香やお香などのお店、「鬼頭天薫堂」です。

おそらく最高級品であろう、《老松》というお線香を買い求めてきました。

早速、お仏壇にてご先祖様に香りを差し上げました。

それはそれは、極上の香りでした。

“鎌倉ゆうゆう散歩”はこれからも続きます。
今度はどんなステキなお店に出会えるやら、大いに楽しみながら、仕事キッチリがんばりたいと思っています。

古都奈良へ来ています

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たまの休みを利用して、古都奈良へ来ています。

30年来、夏冬の大祓の時や、節分、お盆の時期などに、各種祈願やご供養などをさせていただいている、春日大社さんから、『別願万燈籠』の招待状を賜りましたので、初めて参詣させていただきました。


30万坪の広大な境内は、一歩足を踏み入れると、神気溢れる厳かな気持ちに浸ることができます。


いつもながらの神々しい雰囲気に包まれます。

今回は特別に、本殿の回廊に釣り下げられている、燈籠におろうそくを点灯させていただくことができました。
「献燈」です。

夕刻5時から始まった儀式は、7時ごろ、参集されたおよそ千人近い人たちも唱和しての

『大祓詞』―おおはらえのことば―


の奏上で最高潮に達しました。

個人的な宿願もありますが、やはり大ぜいでの祝詞奏上は、社会や天下国家の安穏を祈らずにはいられません。

―どうか箱根山が鎮まりますように、

―どうか富士山が鎮まりますように、

―東海・東南海地震が鎮まりますように、

そしてやはり、
―ゆうのみんなが護られますように、

かくして、厳かな祈りの時間が過ぎていきました。

宮司さんのお話しと、狂言奉納もあり、8時過ぎにお開きとなりました。
先ほど献燈した釣り灯籠の聖火に見送られて、宿へ戻ったのでした。

厳粛な古都奈良の夜でした。

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